青汁の手作りの作り方

青汁は缶に入れられた既製品と粉末タイプのものがあります。粉末タイプのものは水・牛乳・豆乳などで割って振るだけで出来上がるわけですが、実は青汁を自分で作ることができるのを知っていますか?

 

まずは青汁の原料となる野菜を選ぶわけですが、いつも買い物をするスーパーで構いません。新鮮でキレイな野菜を選びましょう。明日葉や大麦若葉など、種類によっては販売されていない野菜もあるので、小松菜・パセリ・ほうれん草などの一般的に野菜ジュースに使うもので構いません。

 

表面を軽く洗って1度火を通しましょう。5分程度茹でて柔らかくなったらOKです。果物などの生で食べる野菜を入れる場合は、小さくカットしてそのままミキサーに入れて下さい。もちろん市販の青汁ではないので、この時点では野菜の味しかついていないと思います。

 

自分で青汁を作る場合は自由に味をつけることができるので、蜂蜜や練乳などをプラスしても良いかもしれません。甘味をプラスするときは、砂糖ではなく果物や蜂蜜などを使って下さい。抹茶味にしたいときは、抹茶の粉末をプラスするだけで完成します。

 

「自分で作った青汁でも効果はあるの?」と思う人もいるかもしれませんが、作る手間や効果に抵抗がある場合は、市販のものを使って下さい。もちろん自分で作る場合は、市販の青汁のような栄養素になる原材料を用意しなければなりませんが、効果がまったくないというわけではないので、自由に自分でいろいろ試してみて下さい。

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