青汁で貧血予防をする

女性に多い貧血ですが、青汁を飲んで貧血に効果があるのを知っていますか?貧血は、血液中のヘモグロビンや赤血球などの濃度が下がった状態のことで、ヘモグロビン濃度は男性が13g/dl・女性が12g/dlを基準とされています。

 

貧血になる原因としてはさまざまなことが考えられますが、赤血球を作る機能の低下や鉄分不足・出血が挙げられます。血液検査をすればすぐにわかるので、貧血気味と診断された場合には、病院で鉄剤を服用するようにと処方された経験がある人もいるかもしれません。

 

では、なぜ鉄分の不足で貧血になるのだと思いますか?鉄はヘモグロビンを構成する成分の1つなので、鉄分が不足することによりヘモグロビンを生産することができなくなり、めまいや立ちくらみを伴う貧血を引き起こしてしまうのです。

 

特に女性は毎月の月経で経血を伴うので、男性よりも貧血になる確率は高いです。また、経血のない妊娠中は、胎児へ栄養を運ぶために血液が使われるので、平常時よりも多く血液が必要になります。そうなるとヘモグロビンの生産が追いつかなくなって貧血になってしまうわけです。

 

そこで利用してもらいたいのが青汁なのです。もちろん鉄剤でも構いません。でも、鉄剤の飲みにくさと青汁を比べたら、どうせ鉄分を補うのなら、他の栄養素も一緒に摂取することができる青汁の方がメリットが多いです。青汁だけで貧血が完治するわけではありませんが、体質が改善することは報告されています。

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